落ち着きが無い、集中してくれない、言うことを聞いてくれない…。2歳のイヤイヤ期とは大きく異なる、お子さんの動き回る姿に悩んでいる親御さんは少なくありません。

多動症は脳発達の遅れが原因によって引き起こされると言われており、脳細胞を活性化させることができるホスファチジルセリンの含まれたサプリメントは、お子さんの集中力アップや判断力の向上に繋がると言われています。

子供用のホスファチジルセリンサプリであるコドミンとリパミンPS徹底的に比較してみました。是非、サプリメント選びの参考にしてください。

コドミンとリパミンPSの基本情報

コドミン

成分一覧:還元麦芽糖水飴、ブドウ糖、ホスファチジルセリン(大豆含む)/結晶セルロース、酸味料、ステアリン酸カルシウム、香料、微粒二酸化ケイ素、ビタミンB1、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)

ホスファチジルセリン含有量:1粒100mg
飲むタイミング:いつでもOK
1日の摂取目安量:1粒〜2粒
価格:税抜5980円
定期:初回980円
※2回目以降2,000円オフ
解約:2回目以降いつでも休止・解約可
公式HP:https://mpj.jp/

こどものリパミンPS

成分一覧:還元麦芽糖水飴、ブドウ糖、ホスファチジルセリン(原材料の一部に大豆を含む)/香料、微粒酸化ケイ素、L-トリプトファン、甘味料(ステビア)、ステアリン酸カルシウム、L-チロシン、 ビタミンB6、ビタミン12、ビタミンB1、葉酸

ホスファチジルセリン含有量:1粒100mg
飲むタイミング:いつでもOK
1日の摂取目安量:1粒〜2粒
価格:税抜3000円
定期:初回1500円
※2回目以降300円オフ
解約:2回目以降いつでも休止・解約可
公式HP:http://www.kensup.co.jp/

どっちがおすすめ?価格・飲みやすさ・味を比較

ホスファチジルセリンの子供の摂取量は1日あたり100mg〜200mgとされています。コドミンもこどものリパミンPSも、どちらも1粒あたり100mgのホスファチジルセリンが含まれていますので、その点では差がありませんでした。

成分以外で、コドミンとこどものリパミンPSに違いはあるのでしょうか。

価格で選ぶなら

こどものリパミンPSのほうが若干安いですが、定価で考えるとどちらも決して安いとは言えません。しかし、どちらも定期コースの初回価格が安く、しかも1回限りでの解約が可能ですので、お試しが出来るのが嬉しいですね。

●コドミンは初回980円(1回限りの解約可)
>>コドミンの公式サイトはこちら

●リパミンPSは初回1500円(1回限りの解約可)
>>リパミンPSの公式サイトはこちら

大人がホスファチジルセリンを摂取する場合は、「DHC」や「ナウフーズ」が安いです。1回限りだとしても解約が面倒!という方で、かつ子供が飲むわけでないのであれば、これらのPSサプリメントも選択肢に入れておくと良いでしょう。

DHC「PS(ホスファチジルセリン)」

ホスファチジルセリン含有量:1粒55mg
価格:30日分(60粒)2,656円 + 送料

楽天で確認する → 【最大P23倍以上&600pt開催】【DHC直販サプリメント】大豆由来のPSを1粒に55mg配合し、さらにDHAもプラス PS(ホスファチジルセリン) 30日分

ナウフーズ「ホスファチジルセリン」

ホスファチジルセリン含有量:1粒100mg
価格:120粒 4,354円 + 送料

楽天で確認する→ 【びっくり価格★挑戦】ホスファチジルセリン (コリン・イノシトール配合) 120粒 NOW Foods(ナウフーズ)

ナウフーズはホスファチジルセリンのサプリメントの中では群を抜いて安いですが、国産ではない(アメリカ製)なのと、「成人を対象とした商品です」という注意書きがあるので注意。ナウフーズのホスファチジルセリンを子供に飲ませるには不安要素が多いです。

こどものリパミンPSは楽天でも買える

実は「こどものリパミンPS」は楽天でも販売されています。公式の販売店(健康サプリ研究所)なので品質管理の面でも安心です。楽天には定期コースはありませんが、楽天ポイントを使ったり貯めたりできる分、単品で買うならお得感があります。

>>こどものリパミンPSを楽天ページはこちら

コドミンは公式サイトのみでの取り扱いとなっており、楽天・Amazonでの販売はありません。

飲みやすさで選ぶなら

子供に毎日飲んでもらうには、飲みやすくないと続きません。どちらも噛んで飲むタイプになっているため、粒を飲むのが苦手な子でも摂取しやすいです。粒が飲めない子のために粉状に粉砕している家庭も多いのではないでしょうか。粉砕する手間がかからないのは助かりますね。

味で選ぶなら

リパミンPSもラムネ味なんですが、公式サイトに寄せられた口コミを確認すると・・・

「味は少し苦味があるのでおやつ代わりにはなりませんが、がんばりラムネと呼んで毎日食べています。」
「味は苦いらしく最初は嫌がっていたのですが、慣れたみたいで今は普通に食べています。」

こういった感想がちらほらありました。「苦味はない」という口コミも多少はありますが、リパミンPSは若干お薬っぽい味も残っているため、子供の味覚によって感じ方に差があるようです。

子供は嫌いな味に敏感です。子供が嫌いな野菜をハンバーグに忍ばせても、すぐに見破られてしまうことはありませんか?「1回だけ食べてくれたものの、2回目以降は断固拒否(泣)」だと、お金の無駄遣いになってしまいますね。

味で言えば、コドミンは完全にヨーグレットの味で、全く苦味がなくおやつ代わりにもなります。味で選ぶならコドミンのほうが良いでしょう。

>>コドミンの公式サイトはこちら

コドミンの公式サイト