ホスファチジルセリン 危険性

ホスファチジルセリンは多動症のお子さんなどの集中力を高めることに有効な成分だと言われています。そこで、ホスファチジルセリンの成分と危険性についてまとめました。
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ホスファチジルセリンの成分と効果、危険性を徹底解説!

 

ホスファチジルセリンとは、多動症の子供に良いとされているサプリメント「コドミン」の主成分となっている成分です。

 

このホスファチジルセリンは、子供の集中力や判断力、注意力を高める効果が期待できるとされており、落ち着きがない子供たちの大きな原因である脳の働きの低下を軽減させることができると言われています。

 

つまり、脳細胞を活性化させることが可能であるため、注意力や判断力を高め、一点の物事に集中し、周囲の人間との交流も円滑にこなすことができるようになるのです。

 

ホスファチジルセリンは、多動症ではない子供も摂取することができます。

 

集中力を高めるため、成績アップや習い事での成功などのポジティブな結果に繋がりやすいと言われています。

 

そんな悩めるお母さんの味方とも言えるべきホスファチジルセリンですが、危険性はないのでしょうか?

 

こんなに良い効果があると、強い副作用や体の拒否反応などが気になるところです。

 

そこで今回は、ホスファチジルセリンはどのような成分なのか、危険性がないのかということを調べてみました。

 

是非参考にしてください。

 

ホスファチジルセリンは大豆由来の成分

ホスファチジルセリンは名前だけ聞くと、何だか複雑な化学成分のような感じに聞こえますよね。

 

しかし、ホスファチジルセリンはほとんどの人が日常的に口にするある食材由来の成分だということがわかりました。

 

それは「大豆」です。

 

お豆腐や煮豆、豆乳、納豆などあらゆる場面で大豆を摂取する機会って多いですよね。

 

「じゃあ大豆を食べればホスファチジルセリンを摂取できるの?」と思う方も多いかもしれませんが、そうではありません。

 

確かに、栄養価的にもホスファチジルセリンを少しでも摂取したいという観点からも、子供のことを思うのであれば積極的に食事に取り入れたい食品です。

 

しかし、大豆を摂取することで十分なホスファチジルセリンを摂ることはできません。

 

なぜなら、ホスファチジルセリンは大豆から僅か0.03%しか取ることのできない貴重な成分だからです。

 

コドミンをはじめとするホスファチジルセリンのサプリメントは、大量の大豆からホスファチジルセリンを採取し凝縮してサプリメントを製造しています。

 

そのため、サプリメントと同じ量のホスファチジルセリンを摂取しようとすると、1日では到底食べきれない量の大豆を食べなければいけません。

 

大豆には大豆イソフラボンも含まれており、大豆イソフラボンは大量摂取してしまうと体調不良など体に良くない影響を与えてしまいます。

 

健康面から見ても、大豆でホスファチジルセリンを摂取することは控えたほうが良いでしょう。

 

コドミンは危険性の少ないサプリメント!

ホスファチジルセリンは食品である大豆由来の成分であるということは上述した通りです。

 

ほとんどの人が普段から口にする食品由来の成分なので、もちろん安全な成分です。

 

しかし、大豆を大量に食べてホスファチジルセリンを摂取することは不可能に近いですし、大量摂取は体の不調の原因となります。

 

そこで、ホスファチジルセリンを主成分としている「コドミン」のようなサプリメントを活用することをおすすめします。

 

ホスファチジルセリンのサプリメントに関しても、安全性は保証できるアイテムです。

 

しかし、危険性が0だというわけではありません。

 

お子さんの中には、大豆アレルギーを持っているお子さんもいます。

 

大豆成分を摂取することになるので、アレルギーの度合いによっては体の異変を感じるなどの危険性は否定できません。

 

そのような危険性を回避するためにも、事前にかかりつけの医師に相談することをおすすめします。

 

また、万が一体調が悪くなった場合は、すぐに使用を中断するようにしてください。

 

最後に

いかがでしょうか。

 

ホスファチジルセリンは大豆由来の成分なので、危険性はほぼ0だと言えます。

 

しかし、大豆アレルギーを持つお子さんへの摂取の危険性は0ではないため、必ず医師に相談するようにしましょう。

 

アレルギーが無いお子さんでも、もし体調が悪くなった場合はすぐに使用を中断することが大切です。

 

>>コドミンとリパミンPSの違いとは【子供用PSサプリ徹底比較】

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